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家づくりの失敗&後悔 ~間取り編4~ 子供部屋が足りない
2020.04.19
・子供部屋をコンパクトにしてたくさん作ればよかった。
・子供3人できたのに2人分しかありません
・子供部屋が1部屋しかできなかった
・子供が2人産まれると思わなくて子供部屋が足りない
・子供に個室をあたえられない。
・購入時からわかってはいましたが、予算が…
・子供が増え部屋が足りなくなった
・家族が増えたので、もう一部屋ほしい
ークルール®はりま版誌上アンケート調べー

「収納を作ったものの、使ってみると勝手が悪くて不便」という声もたくさんあります。
収納したいのに少しだけサイズが合わなくて入らない。
ここに棚を取り付けておけば、可動棚にしておけば…。
入口のドアは引き戸の方がよかった。など、収納自体のデザイン、
機能性に対する不満が少なくありません。
さらに、まとまった収納ができるよう収納空間をまとめたがために、
取り出したり片づけたりが面倒になってしまったケースも。
生活スタイルや動線を考慮した計画も必要なようです。
意外に多かったのが、「子供部屋が足りなくなった」という声です。
将来の家族構成の変化まで完全に把握するのは、誰にとっても困難なこと。
限られた予算の中では、床面積にも制限がでてくるとは思いますが、
将来において用途を変更できる“可変性”を持たせた空間を用意するのがポイントのようです。
家づくりの際には将来設計まで設計士と語り合うことが、
後悔のないプランづくりの近道かもしれません。