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「住宅ローン減税」の恩恵を最大限に受けるには

2021.03.27

家づくりを始められた人は住宅ローン減税という言葉を

一度は耳にされたことがあると思います。

 

【住宅ローン減税制度とは、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、

取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。】(国土交通省のHPから抜粋)

 

 

住宅購入されてから元々は10年間の控除期間だったのを

 

2019年10月の消費税10%に引き上げになった時

住宅市場の冷え込みを防ぐために控除期間をプラス3年間延長になったのです。

 

控除率は1.0%

(11年以降は建物購入価格の2%÷3年、もしくは借入金年末残高の1%の少ない方の額を控除)

 

これが結構な金額なのだ。

 

当初の注文住宅における適用要件は

「2020年9月末までに契約と2020年12月末までに入居」だったのですが

 

新型コロナウィルスの影響によって住宅業界にもかなりの影響があり

昨年の春政府は2021年12月末までの入居と緩和しました。

 

そして更に昨年末の税制改正でも緩和を決定され

その内容が「2021年9月末までの契約と2022年12月末までのご入居」になりました。

 

 

元々は住宅ローンの金利負担の軽減のはずが

今、住宅ローンの金利がお安いじゃないですか~!

 

変動金利で0.4%台とかあったりします‥

そうするとね、1%の控除で逆税となることに

批判の声もあがってるそうな。

 

来年度以降の改正でこの点が修正されて控除の恩恵が半減する可能性が高いことや

その他にもナンヤカンヤこれでもかーー!ってくらい

色々と還付があります。

 

なので住宅は今夏までが買い時だ!って言われております。

住宅購入に関する書籍にもそうはっきり書いています。

 

そういう風のうわさは前々から耳にしていましたので

いよいよ改正されるかもしれません。

間に合うならば今年9月までに契約を、と思いますね。

 

 

でもここがポイントです!

 

支援目当てだけで焦って購入を急ぐのはNGです!

 

焦って不本意な住宅を買わないことです。

 

その家族にとっての買い時があるはずですし

満足できる住宅を建てる事

十分に吟味して住宅会社を選ぶ事

 

そこを見極めることが大変重要だと考えます。

 

今日は難しい言葉を沢山並べましたので私も頭の中がぐるぐるしています(笑)

 

 

 

 

※「日本一わかりやすい一戸建ての選び方がわかる本」参照